全国の主要ホットヨガスタジオ人気ランキング!【2018年】

ホットヨガ

室温35~40度、湿度50~60%くらいの環境下で行なうホットヨガは、気持ちよく汗をかきながらインナーマッスルもきたえられるとして、女性を中心に大人気です。

常温ヨガと比べて血流が促進されるため体がほぐれやすく、体の硬い方でもムリなくポーズを深められます。

そんなホットヨガを受けられるスタジオは、ここ数年で全国各地に増えていますが、とくに全国区で有名なのが「LAVA」「CALDO(カルド)」「loIve(ロイブ)」の3社です。

「名前は聞いたことあるけれど、何が違うのかわからない」という方のために、それぞれのスペックを徹底比較の上、どこがもっとも人気なのかをランキング形式でご紹介したいと思います!

まずは3社の店舗数・料金・サービスなどのスペック徹底比較!

ヨガスタジオ

ランキングする前に各社のホットヨガスタジオの店舗数や、利用者(女性・男性)、初期費用、月会費、オプションなど、スペックを詳細に比較してみたいと思います。

店舗数・利用者(女性・男性)などで比較!

  LAVA CALDO loIve
店舗数 北海道から沖縄まで全国に370店舗以上 北海道から沖縄まで全国に65店舗以上 北海道から九州まで全国に34店舗
利用者 女性・男性
(男性は男女共用店舗のみ利用可能)
女性・男性
(男性は男女共用スタジオのみ利用可能)
女性のみ
男女共用店舗の数 123店舗 27店舗 0
定休日 一部店舗にはあり 店舗による 毎週月曜日
ホットヨガ以外のメニュー・設備 一部店舗に岩盤浴あり 一部店舗に、フィットネスジム・岩盤浴・加圧トレーニング・エステなどあり 一部店舗に、サーフエクササイズあり

※2018年5月時点の情報

店舗数ではLAVA,がダントツで多く、全国各地に370店舗以上を展開しています。

現在、LAVAの店舗がないのは栃木県・島根県・和歌山県・香川県・高知県・宮崎県の6県のみで、その他の都道府県にはすべてあるため、全国各地で通いやすい点が魅力です。また、ほとんどの店舗が最寄り駅から徒歩3分圏内にあります。

カルドも全国各地にありますが、首都圏に集中しており、とくに北海道・東北・中国・四国などはまだ数が少ない状況です。

ロイブは現在34店舗と数は多くありませんが、たとえば北海道では札幌のほかに旭川と函館にも店舗があるなど、地方都市をしっかりカバーしている傾向がみられます。また、今後ぞくぞくと新店舗が展開される予定です。

ロイブのみ女性限定ですが、LAVAとカルドでは男女共用店舗に限り男性も通えます。とくにLAVAの男女共用店舗は全国に120以上ありますので、ホットヨガに興味のある男性におすすめです。

また、いずれも一部店舗では、ホットヨガだけではなく岩盤浴やジムなども併設されています。とくにカルドは、店舗によって岩盤浴・ジム・加圧ボディメイキング・エステなどさまざまな設備が併設されていますので、最寄りの店舗の情報を確認してみてください。

初期費用で比較!

  LAVA CALDO loIve
入会金 5,000円
→体験当日の入会で無料
10,800円
(無料キャンペーン中の店舗あり)
1,000円
(無料キャンペーン中の店舗あり)
事務手数料 5,000円
→体験当日の入会で無料
5,400円
(無料キャンペーン中の店舗あり)
5,076円
(無料キャンペーン中の店舗あり)
施設利用料 2,000円 0 0
月会費 2ヶ月分が必要 2ヶ月分が必要
(無料キャンペーン中の店舗あり)
2ヶ月分が必要
体験レッスン代 1,000円 1,000~3,000円
(店舗による)
2,000円
→500円で受けられるキャンペーン中

※2018年5月時点の情報。すべて税込み

ホットヨガスタジオでは、毎月の月会費のほかに初期費用もかかります。

入会金で比較すると、1,000円のロイブが最安です。ただし、LAVAでは体験当日の入会で入会金と事務手数料が無料になりますし、カルドでも店舗によっては入会金と事務手数料、さらに2ヶ月分の月会費まで無料になるキャンペーンが行なわれています。

店舗によってキャンペーン内容は異なりますので、最寄りの店舗の情報をチェックしてみてください。

コース(会員種別)・月会費・支払い方法などで比較!

  LAVA CALDO loIve
コース
(会員種別)
  • マンスリーメンバー・4
  • マンスリーメンバー・ライト
  • マンスリーメンバー・フリー
  • マンスリー4
  • デイタイム
  • フルタイム
  • プレミアム4
  • プレミアム

など

  • 月4回会員
  • デイタイム会員
  • フルタイム会員

など

月会費 8,300円~16,300円
(店舗による)
6,480~15,120円
(店舗による)
8,316~16,200円
(店舗による)
通える回数 月4回~通い放題 月4回~通い放題 月4回~通い放題
ビジター利用
(1回3,100円~3,500円)
一部店舗では可
(1回3,240円)

(1回3,000~3,500円)
支払方法 口座振替
(初期費用のみクレジットカード・デビットカード利用可)
口座振替
(初期費用のみクレジットカード利用可)
口座振替
(初期費用のみクレジットカード利用可)

※2018年5月時点の情報。すべて税込み

ホットヨガスタジオは、月会員制を採用しているところがほとんどです。

たとえばLAVAには、登録店舗に月4回まで通える「マンスリーメンバー・4」と、2店舗通い放題の「マンスリーメンバー・ライト」、全店舗通い放題の「マンスリーメンバー・フリー」の3つがあります。

マンスリーメンバー・フリーの料金は全店共通で税込16,300円ですが、ほかのコースの料金は店舗によって違います。たとえばマンスリーメンバー・4の場合、最安の店舗で8,300円、もっとも高い店舗で10,300円です。

カルドも、店舗によって会員種別と料金が異なります。新宿店を例にとりますと、もっとも安いのは月4回の「マンスリー4」(7,560円)です。

もっとも高い「プレミアム」(13,824円)は、営業時間内であれば通い放題の上、タオルやウェアの無料レンタルもついています。

ロイブの料金も、店舗によってさまざまです。ロイブでは店舗をA~Fの地域に分けており、A地域がもっとも安く、F地域がもっと高くなっています。

そのため、E地域の自由が丘店・渋谷道玄坂店・池袋店や、F地区のロイブプラス銀座店などは料金が高めです。

たとえば「月4回会員」の場合、A地域の函館店の月会費は8,316円ですが、ロイブプラス銀座店では10,692円かかります。

このように、ホットヨガの料金は店舗によって違うのですが、各コースの最安値で比較すると、3つの中ではカルドがもっともリーズナブルです。LAVAとロイブは、大体同じくらいの料金設定といえます。

また、いずれもビジター利用が可能ですので、月に通える回数が少ない方は、月会員にならず都度払いで通うことを検討してみるのもいいかもしれません。

持ち物・オプションサービスで比較!

  LAVA CALDO loIve
レッスンに必要な持ち物 運動ができる服装・汗ふき用ハンドタオル・シャワー用バスタオル・常温の水1リットル以上・ヨガマット・替えの下着 動きやすい服装・水1リットル以上・替えの下着・汗ふき用フェイスタオル・シャワー用バスタオル 動きやすい服装・水1リットル・替えの下着・シャワー時のバスタオル
ウェア貸出
タオル貸出
水の販売
※水素水マンスリーメンバー制度あり

※水素水オプションあり
ヨガマット
(無料レンタル可)
不要
(無料レンタル可)

※2018年5月時点の情報

レッスンに必要な持ち物は、どこも大体同じですが、カルドのみクッションフロアを採用していることもあって、ヨガマットが不要となっています。

LAVAとロイブでも、マットは無料で借りられますので、むりに購入する必要はありません。ただしLAVAではマットの推奨サイズがあるため(145cm×61cm)、新しく買うならLAVAのものがおすすめです。

その他、ウェアやタオルなどはどのスタジオでもレンタルできますし、飲み水も販売されています。水に関しては、LAVAとカルドで水素水のオプションを用意しており、専用のボトルに水素水サーバーのお水を入れることができます。

体験レッスンでも基本的に同じ持ち物が必要ですが、ロイブのみ上下ウエア・ヨガマット・フェイスタオル・バスタオル・お水がすべてセットで用意されていますので、手ぶらでOKです。

予約システムで比較!

  LAVA CALDO loIve
予約方法 Web・電話 不要 Web・電話
予約の締め切り時間 レッスン開始15分前 レッスン開始5分前
キャンセル レッスン開始1時間前まで。それを過ぎると無断キャンセル扱い。 レッスン開始2時間前まで。レッスン開始時刻1時間前を過ぎると時間外キャンセル扱い。
キャンセルのペナルティ 無断キャンセルを2回すると、予約制限あり。 時間外キャンセルを2回すると、予約制限あり。

※2018年5月時点の情報

予約システムで特徴的なのが、カルドでは予約が不要になっていることです。

体験レッスンのみ要予約ですが、通常のレッスンは予約せず、自分の好きな時に直接スタジオに行くことになっています。ただし、レッスン開始30分前からフロントで配られる整理券をもらわなくてはいけません。

カルドでは大人数を収容できる広いスタジオを完備していますので、多少遅れていっても定員オーバーになることはまれですが、利用者の多い店舗では念のためレッスンの15分前には到着したほうが確実です。

一方、LAVAとロイブは完全予約制となっています。キャンセルする場合、どちらも決められた時間内に手続きしないと無断キャンセル扱いになるため、注意が必要です。

無断キャンセルを2回すると、翌月1ヶ月間、1度にとれる予約数が1件に制限されるというペナルティが課されますので気をつけましょう。

主要ホットヨガスタジオ人気ランキング!

以上を踏まえますと、主要ホットヨガスタジオの人気ランキングは以下のようになります。

1位:LAVA

  • 店舗数が多く通いやすい
  • 男性も通える店舗が多い
  • 体験当日の入会で、入会金と事務手数料が無料!

数あるホットヨガスタジオの中でも、スペック・人気ともにトップにランクインするのがLAVAです。

全国370店舗以上という圧倒的な規模を誇るLAVAは、全国各地でもっとも通いやすいホットヨガスタジオといえます。

また男女共用店舗の数も120以上ありますので、ホットヨガに興味のある男性にも人気です。

料金面では、体験当日に入会を決めると入会金と事務手数料が0円になるため、初期費用を大幅に節約できます。

またプログラム数も多く、初級から上級までレベルに応じたレッスンを20種類以上の中から選べます。呼吸の基本から教えてもらえますので、ヨガははじめてという方でも安心です。

実際、LAVAでは8割以上の人が未経験からスタートしています。

2位:CALDO(カルド)

  • ジムや岩盤浴つきのスタジオあり
  • 月会費がリーズナブル
  • 予約不要で気軽に行ける

カルドは、主要ホットヨガスタジオの中でも月会費が安く抑えられている点が魅力です。店舗にもよりますが、安いところでは月4回6,480円から通えます。

また、ホットヨガスタジオとしてはめずらしく予約制になっていない点も特徴的です。忙しくてなかなか予定が立てられない方でも、空いた時間にすぐ行ってレッスンを受けられます。

カルドでは、ホットヨガのほかに岩盤浴も人気です。一部店舗に限られますが、月会費にプラス3,500~4,000円を支払えば、いつでも岩盤浴を利用できます。

3位:loIve(ロイブ)

  • 女性専用
  • 入会金が安い
  • 体験レッスンは500円。手ぶらでOK!

LAVAやカルドに比べると店舗数が少ないため、まだ知名度が十分とはいえない地域もあるロイブですが、今後もぞくぞくと新店舗がオープンする予定です。

現在は女性限定になっているものの、いずれ男性も通える店舗も登場する可能性があります。

ロイブで魅力的なのは、入会金や体験レッスン料の安さです。店舗によっては事務手数料も無料になるため、なるべく初期費用をかけたくない方に向いています。

またプログラムも豊富で、ヨガのほかにもホットボクササイズやビートドラムダイエットなど、他店にはない個性的なレッスンが行なわれています。

初回体験のできるレッスンも多いため、気になるレッスンがあればぜひトライアルしてみてください。

まとめ

ここでご紹介した3つのほかにも、全国各地に多くのホットヨガスタジオがぞくぞくとオープン中です。

どこも初回はお安くお試しができますので、それぞれの特徴をよくリサーチした上で、もっとも自分に合ったところを選んでみてくださいね。